プロフィール

1982年5月27日、神奈川県横浜市生まれ。

血液型はA型。趣味はサーフィン。

幼少期の頃から身体を動かすことが大好きで、

毎日のように日が暮れるまで外で元気に走り回る活発な性格。

中学校・高校とサッカー部に所属し勉強よりも運動!という、いわゆるスポーツ少年。

17歳の時に、町内会で開かれたソフトボールの大会で事故を起こし左脛(すね)を2本骨折し、後遺症を患う。

この時、当たり前だった『健康』の重要性を強く感じる。

以降、現在に至るまで自身もリハビリの為のトレーニングに励んでいる。

大学卒業後、フィットネス業界にアルバイトとして就職し、

経験を積むも次第にお客様をスタッフとしてサポートするのではなく、

もっと身近に寄り添って深く導き、健康になって頂きたいと強く思うようになる。

25歳、パーソナルトレーナーとして独立。

二俣川のティップネスを拠点に40〜70代のお客様の関節痛や腰痛、肩痛等の改善に導く。

現在までに100人以上の方を長期に渡り指導し続けている。

基本的には、楽天的で大らかな性格だと自分では思っておりますが、譲れない物事に対しては、一切の妥協を許さない頑固さや

こだわりの強さがあります。トレーニングの指導においてのこだわりは自他共に認める程です。


パーソナルトレーナーになったきっかけ

次にパーソナルトレーナーになったきっかけをお話しします。

 

幼少期の頃から身体を動かすことが大好きで、毎日のように日が暮れるまで元気に走り回る活発な少年でした。

運動神経も良く、小学校や中学校の運動会では必ずリレーの選手に抜擢されていました。当時の性格はとにかく負けず嫌い。

とにかく1番になりたくてサッカーや水泳、どんなスポーツも手を抜かず一生懸命やっていました。

中学校・高校ではサッカー部に所属し、勉強よりも運動‼︎といういわゆる真面目なスポーツ少年でした。

 

しかし、17歳の時に転機が訪れます。

 

高校2年生の秋、町内会で開かれたソフトボール大会に出席し、そこで事故を起こし脛(すね)を2本骨折しました。

左足の脛の筋細胞が半数程、死んでしまう大事態。

入院当初は寝たきり状態で大好きだったサッカーを辞めなくていけなくなり大きな虚無感に包まれ

本当に辛かったことを今でも覚えています。

約3ヶ月間、手術を繰り返しなんとか回復はしましたが、足首の曲げ伸ばしが十分に出来なくなる後遺症を患います。

今まで当たり前だった健康な身体の大切さ、ありがたみをこの経験でとても強く感じました。

 

月日は流れ、高校を卒業した私は都内の大学へ進学。

 

大学4年生になり、進路を考える時期がやってきました。

元々、高校生の頃から体育の先生になりたいという夢がありましたが、母子家庭だったことや

冒頭にも述べたように当時は勉強よりも運動!な少年だったこともあり、進学に制限があり、その夢は諦めざるを得ませんでした。

それでも、運動や健康、身体の事に関わる仕事に就きたいと思った私はフィットネス業界に興味を持ち始めました。

それがパーソナルトレーナーになる大きなきっかけとなったのです。


資格所持

日本ホリスティックコンディショニング協会認定
フィジカルコンディショナー